リスク管理
情報漏えい防止

クリエイティブ企業のための情報セキュリティ研修

クリエイティブ現場で扱う情報の特性を整理し、関連法令の基礎理解から実務での情報管理・漏えい防止対策までを学ぶ研修です。

こんな企業におすすめ

  • 情報管理ルールが現場任せになっている企業
  • 個人情報や制作データを多く扱う企業
  • 外部ツールやクラウド利用が増えている企業
  • 情報漏えいリスクを未然に防ぎたい企業

研修後の到達イメージ

  • 取り扱いに注意すべき情報の種類を説明できる
  • 情報セキュリティに関係する法律を理解できる
  • 日常業務に潜む情報漏えいリスクを把握できる
  • 現場で実践すべき基本的な対策を整理できる

プログラム

1

注意情報の基礎理解

個人情報・機密情報・制作物など取り扱いに注意すべき情報を整理し、業務での注意点を理解します

2

関連法令の理解

個人情報保護法・不正競争防止法・著作権法・秘密保持義務など情報管理に関わる主要法令を学びます

3

セキュリティ対策の基本

アクセス管理やメール対策など業務で必須となる基本的な情報セキュリティ対策のポイントを理解します

4

AI利用時の注意点

生成AIを利用する際の情報セキュリティ観点での注意点を学び、社内利用時に必要な判断基準を整理します

5

リスク発見ワーク

制作現場の情報漏えい事例をもとに誤送信や外部ツール使用などのリスクを洗い出し、対策を検討します

講師情報

クリエイターの現場と法務のあいだに立ち、制作のスピードや創造性を止めないための「使える法律」を考え続けてきた弁護士。アート・メディア・エンターテインメント分野に深く関わりながら、著作権や契約、トラブル対応といったテーマを、現場感覚を失わずに整理することを得意とする。
リスクを避けるために萎縮するのではなく、何に気をつければ前に進めるのかを言語化するスタンスが特徴。AI時代の制作環境においても、クリエイターが判断に迷わず動けるよう、実践的で思考の軸になる法務の考え方を伝えている。

実施概要

料金目安

ご要望をお伺いしたうえで、内容に応じてお見積りいたします。
10時間以上の研修は「人材開発支援助成金」を活用できる可能性があります。詳細はお問い合わせください。

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