クリエイターの声

WEB更新(株式会社テレビ東京コミュニケーションズ)東京

クリエイター歴 4年

Y.Satoko様

2021-11-30

いつもクリエイター目線で話を聞いてくださるので心強いです。

ー現在のお仕事について教えてください。

主な業務は、複数のCMSを使った更新作業です。納品いただいた記事の画像や文章の体裁を整えるため、クレジット、小見出し、記事内広告、バナー、ハイパーリンクなどを追加したり、タグづけして、決められた時間にそれぞれのWEBサイトに公開しています。また、公開されている情報から簡単な記事の作成、マスタシートの更新、空いた時間があればTwitterのリツイートなどもしています。

ーお仕事のやりがいはどんなところにありますか?

チームの一員として記事に携わり、その記事がたくさんの方に読んでいただけることはモチベーションに繋がります。

個人的な部分で言えば、自分が選んで入れた関連記事のPVが一時的にあがった時や、提案した事が取り入れられた時は嬉しかったですし、長期休みの前に簡易な入稿マニュアルを作成して喜んでもらえたことは「自分の経験が活かせた」と実感しました。

また、私が気づいて修正したことを後から「助かった」と言っていただけることもあり、「お役に立てている」と感じます。

ークリエイターとして、努力していること、心がけていることを教えてください。

業務内容に関して心がけていることは2つあります。

1つ目は”ミスをしないように”ということ。
私の仕事は、記事を公開する前の最終ステップなので、なるべく細かいところまでチェックして、少しでも不明瞭な部分があれば念のため担当の方に確認するようにしています。また、独自で確認シートを作成するなどの工夫をしています。

2つ目は”スピード”です。
時短で働いているということもあり、決められた時間内ですべてを入稿する必要があります。必ず行う作業などはアクションを登録したり、ツールを使って一気に変換させたりととにかく効率化を図っています。

その他、代わりの利く仕事だからこそ、チーム内のコミュニケーションや業務に対しての発言など、”私でないと”と思っていただける部分を大切にしています。

プライベートでは、テレビ東京の番組、配信サイト、YouTubeを観たり、SNSで何が流行っているかなど気にするようにしています。

ーフェローズやエージェントについて、日頃感じていることやエピソードなどを教えてください。

今まで3人のエージェントに担当していただきましたが、とても身近な存在だと感じています。特に私は、仕事に関して少しでも不安や疑問のある時はすぐに担当のエージェントに電話してしまうのですが、いつもクリエイター目線で話を聞いてくださるので心強いです。

コロナ禍で、以前のように定期的なランチミーティングをする機会は無くなってしまいましたが、これからもいろいろな形でご相談させていただけたらと思います。

ーご自身のキャリアについて、今後の展望を教えてください。

今まで経験してきたことで得た知識を深めつつ、少しずつ新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。現在はテレワークで家にいる時間も増えたので、画像や動画編集などを勉強しています。他にも、スキルアップのために、語学テストを受けたいと考えています。

さらに、自身で発信することもやってみたいですし、企画立案の仕事にも興味があるので、チャンスがあればどんどん挑戦していきたいと思います。

派遣先企業様から

ー株式会社テレビ東京コミュニケーションズ メディア事業開発本部 メディアグロース部 マネージャー 森岡真悟様

テレビ東京のオウンドメディアとして運用している「テレ東プラス」の記事のチェック・CMSへの登録を行っていただいています。日々のニーズにより運用が変わっていくため、より良い方法がないかと話し合ったりするのですが、積極的にポジティブな案を出していただきとても助かっています。明るくチームのムードメーカーとして、スタッフからの信頼も厚いです。

担当エージェントから

ー株式会社フェローズ WEB&デジタルコンテンツセクション リーダー 飯村美沙子(写真右下)

Yさんはいつも明るく、レスポンスが早いです。それはクライアントからのご評価にも現れています。
また新しいことを積極的に吸収される姿勢には、私自身も刺激を受けています。
「声楽」の活動をされながら、未経験からWEB業界での仕事をスタートされ、フェローズでは複数のクライアントでお仕事をしていただきました。
クリエイティブ系のお仕事ではフリーランスで活動されている方が多いせいか、ダブルワークに理解のあるクライアントも多くいらっしゃいます。週3~4日の派遣契約で長く続けて頂いているYさんのような働き方のご提案を増やしていきたいです。
コロナ禍で、なかなか直接お会いできる機会がありませんが、オンラインや電話なども活用して、今後も、得意なジャンルも活かして、お仕事の幅を広げたり、次のステップに繋げるお手伝いをしていきたいです。