学生短編映画祭 FFF-S出身の映画監督2名が「ndjc 2026」ワークショップ参加作家に選出されました

フェローズが主催する学生短編映画祭 FFF-S出身の映画監督 乾 拓歩さん、土居 佑香さんが、このたび文化庁委託事業「ndjc2026」のワークショップ参加作家15名に選出されました。 「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」は、文化庁委託のもと、映像産業振興機構(VIPO)が運営する若手映画作家育成事業です。2006年の開始以来、商業映画やドラマなど第一線で活躍する映画監督を数多く輩出しています。 2026年度は、37団体から推薦された78名の応募者を書類審査のうえ、15名がワークショップ参加作家として選出されました。選ばれた15名は、ワークショップでの課題制作などを経て最終審査に臨み、その中から製作実地研修へ進む作家が決定します。 今回選出された2名は、ともにフェローズが主催する学生短編映画祭 FFF-S(Fellows Film Festival for Students)への参加をきっかけに、映画制作へ挑戦を続けてきた映画作家です。 乾 拓歩さんは、第3回 FFF-S(2020)で監督作『Fugue!』が最優秀賞を受賞。 土居 佑香さんは、第3回 FFF-S(2020)に特別招待作品として参加しました。 その後、両監督はFFF-S出身作家を対象とした、フェローズの映画制作支援プロジェクト「FFF-S BEYOND」に参加し、それぞれ作品制作を続けながら活動の幅を広げ、今回のndjc選出へとつながりました。 フェローズでは今後も、乾さん、土居さんのndjcでの挑戦や、その後の活躍について続報をお届けしてまいります。 ▼関連リンク ndjc2026 ワークショップ参加作家決定のお知らせ https://ndjc.bunka.go.jp/news/7056/ -------------------------------------------------------- 第9回 学生短編映画祭 FFF-S 応募作品募集中 学生短編映画祭 FFF-Sは、株式会社フェローズが立ち上げた学生のための「短編映画祭」です。 4分以内のショートフィルムを募集するコンペティションで、全国のクリエイターが映像業界にチャレンジするきっかけをつくるとともに、未来の映画監督や才能あふれるクリエイターの発掘・育成、映像文化・クリエイティブ産業への貢献を目的としています。 第9回 学生短編映画祭 FFF-Sの作品の募集期間は、2026年7月1日(水)~9月6日(日)となります。 乾さん、土居さんのように、新たな一歩を踏み出す学生クリエイターの皆さまからのご応募をお待ちしています。 ▼開催概要および最新情報は、以下の専用サイトをご覧ください。 https://www.fellow-s.co.jp/fff-s/