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485 映画監督になりたいけど、まず何をすればいい?

映画が大好きで、映画監督になりたいと思っています。でも、何から始めればいいのか分かりません。学校に通うべき?それとも独学でも可能?学ぶべきスキルは?

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映画監督になるためには、映画をたくさん見たり、脚本を書いたり、映像を撮ったり、作品を公開したり、映画関係者とつながったり、映画学校に通ったりなど、さまざまなことがあります。

映画監督って、憧れるけどどうすればなれるのか、わからない人も多いですよね? 実際に映画監督になるためには、どんなことから始めればいいのでしょうか? 映画監督になるためにまずするべきことについて解説していきます! ■映画をたくさん見る+分析してみる 映画監督を目指すなら、まずは映画をたくさん見ましょう。いろんなジャンルの映画を見て、自分の好きなジャンルや作風を見つけることが大切。 また映画を見る時は、ストーリーや演出だけでなく、カメラワークや編集にも注目して、映画の技術的な部分も分析してみるのもおすすめです。 「なぜこう撮ったんだろう」「なぜこの構図なんだろう」という監督の意図や趣旨を自分なりに解釈して言語化してみましょう。 ■上手じゃなくていい!脚本を書いてみる 映画監督になるためには脚本を書くスキルも必要。 「え?脚本家って別にいるのに?」と思うかもしれませんが、多くの映画監督は自主制作からキャリアをスタートします。まずは物語のあらすじやプロット、短編の脚本を書いてみましょう。 最初から完成度は求めなくても大丈夫、褒められる必要はありません。まずは脚本を書くことで、ストーリー構成やキャラクターの描き方などを学ぶことができます。 また、自分のアイデアを形にすることで、創造力を鍛えることもできます! ■スマホでOK。実際に映像を撮ってみる 映画監督になるためには、映像を撮るスキルも必要です。 まずはスマートフォンやビデオカメラを使って、短編の映像を撮ってみましょう。映像を撮ることで、カメラワークや照明、音響などを学ぶことができます。 また、自分のアイデアを映像で表現することで、表現力を鍛えることもできます。 ■YouTubeやSNSにアップしてみる 自分の作品を公開することで、多くの人に作品を見てもらうことができます。 作品に対するフィードバックをもらうことで、自分の作品を改善することができます。作品を公開する場所は、YouTubeやSNSなど、さまざまなプラットフォームがあります。 著作権や肖像権に気を配りながらまずは限定公開などでアップロードするとより安心ですね。 ■何事も前のめりな姿勢が大事。映画関係者とつながりに行く 映画関係者とつながることで、映画業界の情報や人脈を得ることができます。 映画関係者とつながる方法は、映画イベントに参加したり、映画学校に通ったり、SNSで映画関係者と交流したりなど、さまざまな方法があります。もちろん迷惑になるようなコミュニケーションを取るのは御法度ですが、だからと言って尻込みもNG。 映画監督になりたい気持ちがあるなら、節度を持ちつつ積極的に自己紹介をして、質問や相談をしてみましょう! 最後に 映画監督になるためには、さまざまな方法があります。諦めずに努力を続けることも大切ですが、まずは小さなことからでも一歩目を踏み出すことです! ■映画監督を目指す方へ。CREATORS COMPLEXのご紹介 CREATORS COMPLEXは、学び、集い、つながる機会を作るクリエイターのためのオンラインコミュニティです。トップクリエイターによるライブ配信やコラム、交流イベントなど、さまざまなクリエイティブを提供! 「クリエイターになりたいけど、どうしたらいいかわからない…」という方は、CREATORS COMPLEXを活用してください。 詳しくはこちら↓ https://creators-complex.com/

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