開催済セミナー

開催済セミナー

2021年9月16日(木)13:00~14:00開催
DXで新たなビジネスを創出するソフトバンク精鋭部隊に学ぶチームビルディング。結果を出すチームの作り方

DXで新たなビジネスを創出するソフトバンク精鋭部隊に学ぶチームビルディング。結果を出すチームの作り方

★ ダイジェスト動画、近日公開予定 ★

セミナー概要

ソフトバンク株式会社 デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)本部は2017年10月の発足以来、様々な業界が抱える社会課題を解決するため、業界を代表する企業とともに既存のビジネスのデジタルトランスフォーメーションに取り組み、新たなビジネスを創り続けています。
DX本部のクリエイティブチーム立ち上げから携わり、5名でスタートしたチームを30名規模へと成長させてきた梅津氏に、ソフトバンクが考える同社の新しいミッションとはなにか?
梅津氏がチーム立ち上げの責任者に抜擢された背景など、幅広くお話いただきました。

先端技術を担うソフトバンクにおいて成果を出し続けるチームマネジメントの手法を、具体的な事例を交えながらご説明いただき、クリエイティブチームならではのチームビルディングに課題を感じているリーダー、マネージャー、ディレクターの方には実りあるセミナーでした。

クリエイティブ業界の”NEXT"とは?

梅津様の考えるクリエイティブ業界には、どんな未来が待っていると思いますか?

今、コロナへの挑戦の中で、世界中の様々な産業で変革が起ころうとしています。
この情勢の中で感じるのは、デジタル化の流れがさらに加速するのは必然だろうということです。
ただ、イコール、オフラインとかアナログの世界がなくなるわけではないと思っています。
デジタル化が進むことで、より豊かになったり便利になったり、効率化されてその価値が上がる一方で、なんでもかんでもデジタル化すればいいわけではないと思っています。
クリエイティブはもともとアナログにもデジタルにも、どちらの領域にも進出していると思いますので、これまで通りやることは変わらないのではないかというのが個人的な見解です。
ロボットなどもますます進化していますが、まだまだ感情表現は難しい。
いわゆる感性をクリエイティブに落とすのは、やはり感性をもつ人間だからこそできることであって、これは一生なくならない領域だと思います。
ただし、技術は進化し続けていますので、クリエイターはそれらを正しく理解して、どう活用すると自分のクリエイティブの幅や表現力を拡げることができるか、常に自分をアップデートし続ける!ことが大事。
新しいことに触れていると感受性も高まりますし、自身の提案力も高まると思います。
私もそうですが、常にいいものを生み出していく探求心を忘れないようにしていれば、自然とクリエイティブは未来にも浸透していくのではないかと思っています。

講師プロフィール

梅津 しおん(Umetsu Shion)氏 ソフトバンク株式会社 デジタルトランスフォーメーション本部 クリエイティブディレクター

梅津 しおん(Umetsu Shion)氏

ソフトバンク株式会社 デジタルトランスフォーメーション本部 クリエイティブディレクター
2012年ソフトバンク株式会社中途入社。iPadやAndroid端末など新端末の日本初上陸時や、音楽、スポーツ、映像配信などコンシューマー向け新サービス導入時のUI/UX設計・クリエイティブに携わる。
その他にも新会社や新サービス立ち上げ時のブランディングやクリエイティブをリード。
現在はデジタルトランスフォーメーション本部にて、クリエイティブを通じた社会課題の解決を推進する。

次回開催予定のセミナー

現在、開催が確定している開催予定セミナーはこちらです。随時アップデートしておりますのでご確認ください。

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2021年10月21日(木)13:00~14:00

『水曜どうでしょう』の北海道テレビ放送藤村Dに聞く
地方から全国展開!ヒットの裏側

ご登壇者:藤村 忠寿(Fujimura Tadahisa)氏

北海道テレビ放送 (HTB) /コンテンツビジネス局エグゼクティブディレクター。1996年にチーフディレクターとして『水曜どうでしょう』を立ち上げる。以降、地方局としては異例の全国的な大ヒット番組に。現在、母校である北海道大学公共政策大学院フェローも兼任。

藤村 忠寿(Fujimura Tadahisa)氏 北海道テレビ放送 (HTB) /コンテンツビジネス局エグゼクティブディレクター。1996年にチーフディレクターとして『水曜どうでしょう』を立ち上げる。以降、地方局としては異例の全国的な大ヒット番組に。現在、母校である北海道大学公共政策大学院フェローも兼任。

申込締切日時:2021年10月20日(水) 17:00

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2021年11月18日(木)13:00~14:00

事例でみるコロナ禍の補助金攻略~優秀なクリエイティブが地域産業のこれからを作る~(仮題)

ご登壇者:吉田 博詞(Yoshida Hiroshi)氏

2013年、株式会社地域ブランディング研究所を設立。代表取締役。学生時代より地域活性化に尽力。信金中央金庫 インバウンド専門アドバイザー、一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)幹事など数々の専門委員を務めている。

吉田 博詞(Yoshida Hiroshi)氏 2013年、株式会社地域ブランディング研究所を設立。代表取締役。学生時代より地域活性化に尽力。信金中央金庫 インバウンド専門アドバイザー、一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)幹事など数々の専門委員を務めている。

申込締切日時:2021年11月17日(水) 17:00

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2021年12月16日(木)18:00~19:00

電通コピーライターの事例に学ぶ クリエイティブの未来は解釈で変わる~それ、勝手な決めつけかもよ?~

ご登壇者:阿部 広太郎(Abe Kotaro)氏

株式会社電通 コンテンツビジネス・デザイン・センター コピーライター/プロデューサー。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。近著は『それ勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』。

阿部 広太郎(Abe Kotaro)氏 株式会社電通 コンテンツビジネス・デザイン・センター コピーライター/プロデューサー。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。近著は『それ勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』。

申込締切日時:2021年12月15日(水) 17:00

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