開催済セミナー

開催済セミナー

2021年6月17日(木)13:00~14:00開催
クリエイティブの可能性や効果を最大限に発揮する、新しいデザインのワークフローを解説!
本づくりのノウハウを活かした、デザインとは。

セミナー概要

これまでリクルーティング・集客・ブランディングといった企業の様々な課題を、『ブランディング出版』という手法で解決してきた、新発想のデザイン会社「株式会社幻冬舎デザインプロ」代表の坂本洋介様にご登壇いただきました。

プロジェクトに合わせて、学生や主婦、若手クリエイターとチームを組みデザインを作り上げる「CREATIVE BASE」という仕組みを考案、クリエイティブの可能性や効果を最大限に発揮する新しいデザインのワークフローを実現されています。
新進気鋭のクリエイターを積極的に起用した、多角的視点による企業課題のソリューション提案を、どのように行っているか、切磋琢磨されている現場感あるお話を聞くことができました。

ご自身もアートディレクターとして活躍し、「人の心を動かすデザイン」「効果のあるデザイン」を信念に、書籍をはじめ、広告やWeb、プロダクトなど幅広い領域のデザインを手がけられてきた中での苦悩や、クリエイティブ業界の将来についての見解を、ご自身の背景と重ねてお話いただきました。
デザインサービスを主軸とする事業展開をお考えの方だけではなく、クリエイターにとっても大変実りある時間となりました。

クリエイティブ業界の”NEXT"とは?

坂本様の考えるクリエイティブ業界には、どんな未来が待っていると思いますか?

今までクリエイティブ業界、デザイン業界に僕はいて、旧態依然としている印象がずっとあったが、今までの当たり前というのが崩れてきている印象がある。
新しい作り方とか新しいクリエイティブの仕事への向き合い方が今後必要になってくる。
ベテランや若手にとっても、今うちで一緒に仕事をしているプロの現場にいなかった美大生たちにとっても、変革するチャンスではないかと思っている。
“世の中に作用するクリエイティブ”を創る上での取り組み方を、考えて工夫していくタイミングだと思っています。

次代を担う"NEXT"クリエイターへ

次代へ向かおうと、それぞれのクリエイティブ道を切り開こうとしているクリエイター達へ、坂本様の熱いメッセージをお願いします!

今クリエイティブ道とありましたが、デザイナーとかクリエイティブは非常に厳しい大変な職業だなと長年やっていて思う。
スポーツが好きなんですが、スポーツマンのように日々切磋琢磨して日々精進が必要な職業だと思う。
絶対必要なものは、経験とか場慣れで、鍛えなければならない。
はじめからセンスのある天才は一握りなので、非常に大変で厳しい。
僕も何度も辞めたいなと考えたこともあったが、今まで折れないでこれたのは僕の作ったものがクライアントや周りに評価されたり、効果が出た時に面と向かって喜んでくれて「いいね!」っていう、あの表情や感動を、実際に目の前で味わったら辞められなくなった。
これまでもそうした思い出のシーンがいくつかあり救われてきたのと、また味わいたいから続けているのでその感覚を味わってもらって、その道を突き進んでいってほしい。

講師プロフィール

坂本 洋介(さかもと ようすけ)氏 株式会社幻冬舎デザインプロ代表取締役社長。「人の心を動かすデザイン」を信念に、書籍をはじめ、広告やWeb、プロダクトなど、幅広い領域のデザインを手がける。

坂本 洋介(Sakamoto Yosuke)氏

株式会社幻冬舎デザインプロ 代表取締役社長
フレグランスメーカーや広告業界にてアートディレクター・デザイナー職を経た後、書籍特有の信頼性に興味を持ち、幻冬舎メディアコンサルティングへ入社。
2018年4月、代表取締役社長に就任。
「人の心を動かすデザイン」を信念に、書籍をはじめ、広告やWeb、プロダクトなど、幅広い領域のデザインを手がける。

次回開催予定のセミナー

現在、開催が確定している開催予定セミナーはこちらです。随時アップデートしておりますのでご確認ください。

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2021年10月21日(木)13:00~14:00

『水曜どうでしょう』の北海道テレビ放送藤村Dに聞く
地方から全国展開!ヒットの裏側

ご登壇者:藤村 忠寿(Fujimura Tadahisa)氏

北海道テレビ放送 (HTB) /コンテンツビジネス局エグゼクティブディレクター。1996年にチーフディレクターとして『水曜どうでしょう』を立ち上げる。以降、地方局としては異例の全国的な大ヒット番組に。現在、母校である北海道大学公共政策大学院フェローも兼任。

藤村 忠寿(Fujimura Tadahisa)氏 北海道テレビ放送 (HTB) /コンテンツビジネス局エグゼクティブディレクター。1996年にチーフディレクターとして『水曜どうでしょう』を立ち上げる。以降、地方局としては異例の全国的な大ヒット番組に。現在、母校である北海道大学公共政策大学院フェローも兼任。

申込締切日時:2021年10月20日(水) 17:00

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2021年11月18日(木)13:00~14:00

優秀なクリエイティブが地域産業のこれからを作る ~事例でみるコロナ禍の補助金攻略~

ご登壇者:吉田 博詞(Yoshida Hiroshi)氏

2013年、株式会社地域ブランディング研究所を設立。代表取締役。学生時代より地域活性化に尽力。信金中央金庫 インバウンド専門アドバイザー、一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)幹事など数々の専門委員を務めている。

吉田 博詞(Yoshida Hiroshi)氏 2013年、株式会社地域ブランディング研究所を設立。代表取締役。学生時代より地域活性化に尽力。信金中央金庫 インバウンド専門アドバイザー、一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)幹事など数々の専門委員を務めている。

申込締切日時:2021年11月17日(水) 17:00

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2021年12月16日(木)18:00~19:00

電通コピーライターの事例に学ぶ クリエイティブの未来は解釈で変わる~それ、勝手な決めつけかもよ?~

ご登壇者:阿部 広太郎(Abe Kotaro)氏

株式会社電通 コンテンツビジネス・デザイン・センター コピーライター/プロデューサー。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。近著は『それ勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』。

阿部 広太郎(Abe Kotaro)氏 株式会社電通 コンテンツビジネス・デザイン・センター コピーライター/プロデューサー。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。近著は『それ勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』。

申込締切日時:2021年12月15日(水) 17:00

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