クリエイターの声

Webデザイナー(株式会社イーズ・インターナショナル)大阪

クリエイター歴 25年

有寿様

2021-11-26

派遣先は、クリエイティブにおいても同じ目線でお話できて嬉しい環境です。

ー現在のお仕事について教えてください。

通販サイトやコーポレートサイトのリニューアルや保守メンテナンス、ランディングページの作成、商品PRや社内ツールの動画撮影編集などを担当しています。

ーお仕事のやりがいはどんなところにありますか?

基本的にデザイン企画からオーサリングまで一人で行うので、「自分で作っている」という充実感があります。
ランディングページなどは成果を数字で教えてくださるので、責任の重みや裁量の大きさも感じますが、それもやりがいに繋がっています。
派遣先はエステを20店舗以上運営して25年の歴史がある会社ですが、社員の方々もチャレンジ精神が旺盛で、常に課題を探しては解決方法を考えておられるので、クリエイティブにおいても同じ目線でお話できて嬉しい環境です。

ークリエイターとして、努力していること、心がけていることを教えてください。

感性を磨き続ける事です。
特に、インプットとアウトプットを欠かさないように心がけています。
デザインのアーカイブサイトや有名クリエイターの動画を見るなどは当然ですが、移動している最中にも街で見るロゴやポスター、標識などデザインの意図を読み取り、更に自分ならどうするかと考える訓練を繰り返しています。
また、僕は商業デザイナーであり、アーティストではないと常に認識しています。
自分の個性や独自のデザインを追求するのではなく、商品特性や開発者の思い、クライアントの企業理念などをくみ取った上で、ユーザーの特性やトレンドなどを考察して、情報を整理整頓して発信するのが肝要。なので、マーケティングのインプットも欠かせません。

ーフェローズやエージェントについて、日頃感じていることやエピソードなどを教えてください。

日頃、特別なフォローを感じることは無いのですが、これは派遣先と良好な関係が構築されているからだと思うので、フォローを頻繁に感じないのはむしろ喜ばしい事だと考えています。
定期的に現場に来られ、現状報告や雑談をしているので程よい距離感だと感じています。

ーご自身のキャリアについて、今後の展望を教えてください。

広告制作は、人の心を動かす何か普遍的なものを探し続ける作業だと感じています。その表現方法には、Webデザインであったり、ARやVRなど新しいテクノロジーであったり、普遍と変化を同時に追求する二面性があり、とても面白く興味深い業界に身を置けていると感じています。
その流れに乗り続けるために常にアンテナを張り巡らせ日々精進することが大事だと思います。
現在、力を入れている動画制作の力量を上げて、今後は、動画クリエイターとしての方向性を考えています。

派遣先企業様から

ー株式会社イーズ・インターナショナル サポート事業本部 部長補佐 早川泰隆様

現在、弊社ではWEB制作とポスターや冊子等、紙の制作物のサポートのためフェローズさんからお二人のクリエイターの方に就業いただいております。お二人の参画以降、制作面での作業スピード、クオリティーが確実に向上しており、社内、他部署からも大きな評価を頂けるようになってきていますので、フェローズさんには大変、感謝をしております。

担当エージェントから

ー大阪支社 千尾浩起(写真左)

有寿さんにはイーズ・インターナショナル様でご就業いただくより以前から、フェローズと長くお付き合いさせていただいており、感謝しております。
お会いすると個人で制作された作品を見せていただいたり最近の業界に関するお話をしていただいたり、いつも面白いお話をしていただくのですが、コミュニケーションの積み重ねこそが長年フリーランスとして活躍されている秘訣ではないか思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします!