CHIKAKO SUZUKI
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CHIKAKO SUZUKI

「 夢へ飛び込め!」

2014年にエミー賞の美術賞にかがやき、
ハリウッドで活躍する数少ない日本人クリエイターの一人である、
美術監督(アートディレクター)のCHIKAKO SUZUKIさんをお招きし、
制作現場や美術監督という仕事についてお話をうかがいます。

なぜハリウッドに
日本人クリエイターが
少ないのか。

CHIKAKO SUZUKI

海外でクリエイティブに携わりたいとお考えの方や、
美術監督という仕事にご興味のある方、
またハリウッド映画やその制作現場にご興味のある方にお楽しみいただける内容です。

CHIKAKO SUZUKI

世界に飛び出すには
どんなことが
大事なのか。

気になるトピックスが盛りだくさんのイベントセミナーです。
カリフォルニアにお住いのCHIKAKOさんに直接
お会いしてお話をお伺いするチャンスです。

CHIKAKO SUZUKI

Profile

プロフィール

アートディレクター

CHIKAKO SUZUKI

愛知県名古屋市出身。高校卒業後、単身渡米、サンフランシスコ州立大学演劇学部に入学し舞台美術を学ぶ。 その後、カーネギーメロン大学の大学院演劇学部で修士号を取得。 卒業後はハリウッドで美術部のコーディネーターを経てアートディレクターに。 ABCやHBOなどのテレビシリーズ、マーベルスタジオの作品など、数多くのテレビドラマに携わりアートディレクターやセットデザイナーとして活躍。 2014年には「ハウス・オブ・ライズ」でエミー賞(プライムタイム・エミー賞)の美術賞を受賞。 2020年、マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」にアートディレクターとして参加した。

chikakocsuzuki

Work

主な作品

chikakocsuzuki
  • 「アグリー・ベティ」
    (2006・2007)
  • 「ハウス・オブ・ライズ」(2013)
  • 「ニュースルーム」
    (2011・2014)
  • 「エージェント・カーター」
    (2014・2015)
  • 「ランナウェイズ」
    (2017)
  • 「真相-Truth Be Told」(2018)
  • 「ワンダヴィジョン」
    (2020)

Event

概要

イベント内容

ハリウッド作品における美術監督の仕事について
日本の美術館とは少し様相が異なるハリウッドの美術監督という仕事について理解を深めると共に、デジタル化やネット配信が主流になりつつある近年、ご自身の仕事や環境の変化と、それに伴う今後の動き予測や今の世代が持つ海外進出のチャンスなどについてお話いただきます。
海外で活躍するために必要なこと
海外で活躍するための基本的なスキルや意識について、ご本人の経験談を交えてお話いただきます。
海外で活動を始めるには?
海外で活動するために、まず何をしたらよいのかを現在のハリウッドの環境に照らし合わせながらお話いただきます。

受講費

学生:無料

一般:1,100円(税込)

定員

来場参加:30名

オンライン参加:100名

日時

日程:8月20日金曜日

時間;17:00

場所

来場参加:東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBS ビル 7Fセミナールーム GoogleMap

オンライン参加:参加URLを、ご登録いただいたメールアドレスへ開催日前に追ってお送りいたします。

対象者

  • 映像制作者
  • 映像制作を学んでいる方
  • 美術監督に興味のある方
  • 海外でクリエイティブに携わりたいとお考えの方
  • ハリウッドの映画制作に興味のある方
  • CHIKAKO SUZUKIさん参加作品のファンの方

Registration

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